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スコアデータの可視化 パーオン率とボギーオン率

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グラフ下段が本日追加したパーオン率とボギーオン率の推移。

前回のラウンドで初めて80台のスコアを出せました(ギリギリ89)。

ちょうど2年前の「千葉桜の里ゴルフクラブ」で同コースのスコア98のデータもあるので比較すると、

 ボギーオン率:55.6%→61.1%

 パーオン率:5.6%→22.2%

ボギーオン率はさほど変わっていませんが、パーオン率が向上しています。

パッティングのストローク数もほぼ変化ありませんので、ティーショットのミスとセカンドショットのミスが減って安定、さらに飛距離と方向性の精度が向上したということが言えると思います。

ここで少し、データや中身の作りについて簡単に説明しておきます。

最初の画像は、「ゴルフ場マスター」で、ゴルフ場毎、ホール毎の規定打数(パーの打数)などの変化しない基本データを持っています。

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次の画像は、「スコア履歴」のデータで、ラウンド日と、ゴルフ場、ホール毎の打数とパッティング数の変化するデータを持っています。

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このデータをタブローで読み込んで、パーオン率やボギーオン率をタブロー内部で計算しています。